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クラウドワークスの評判/口コミって?サービス詳細やメリット、登録方法、将来性など解説【2025年1月】

公開日:2024/08/02最終更新日:2025/01/04

働き方改革の促進や副業が解禁したことにより、副業・フリーランスを行う方は多いのではないでしょうか。

その中でもクラウドソーシングサービスの出現は、副業・フリーランス人口をより促進させているものの1つです。

今回は株式会社クラウドワークスが運営するクラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」について解説していきます。


具体的にはクラウドソーシングという仕事の説明をはじめとし、クラウドワークスの仕事や案件、システム手数料などクラウドワークスの基本的な概要、クラウドワークスの良い悪い評判・口コミ、メリットデメリット、クラウドワークスの登録方法、仕事/案件を受注しやすくなる施策紹介、株式会社クラウドワークスの将来性やクラウドソーシングサービス市場全体の展望、、クラウドワークスの活用におすすめな人の特徴、活用をやめた方が良い人の特徴、クラウドリンクス(CrowdLinks)の概要など様々な観点から解説します。


今回のクラウドワークスの記事を特にご一読していただきたい方

  • クラウドワークスはどんな仕事・案件があるのかを知りたい方

  • クラウドワークスを実際に利用した際の評判・口コミが気になる方

  • クラウドワークスを効率よく活用したい方

  • クラウドワークスやランサーズなどの利用を今後検討している方

  • クラウドソーシングサービスに興味/関心がある方

  • フリーランス、副業、複業に興味/関心がある方

  • 自分のスキルで報酬を得たい方

目次

1.クラウドワークスの基本情報

まず、クラウドワークスの基本情報について解説していきます。

その前にクラウドソーシングサービスやクラウドソーシングについて解説していきます。

将来的にフリーランス、副業、複業を検討している方はぜひ理解しておくと良いでしょう。

クラウドソーシングの仕事とは?

クラウドソーシング(crowdsourcing)とは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語であり、インターネットを活用して不特定多数の人に業務を委託する仕事です。

クラウドソーシングはインターネットの特性を最大限活かし、会社員や主婦、学生などスキマ時間に気軽に出来る仕事・案件から、専門知識やスキルを持ったフリーランスの方が行う仕事・案件まで様々です。


つまり、クラウドソーシングの仕事は発注(クライアント)側が仕事内容や納期を決定し、受注(ワーカー)側は引き受けた仕事を納期までに完了させ、成果に対して報酬を受け取るという仕組みです。


2016年に矢野経済研究所より発表されたクラウドソーシングサービス市場によると、2020年度は2950億円になるとの予測です。

フリーランス全体で見てみましょう。

【ランサーズ】フリーランス実態調査 2021によると、2021年の経済規模は28兆円になり前年と比較すると約10兆円増加していることがわかります。


クラウドソーシングサービス市場を含むフリーランスの市場規模は徐々に増加しています。

クラウドワークスでの仕事や案件

クラウドワークスでの仕事や案件はどのようなものがあるのか解説していきます。


株式会社クラウドワークスは2011年に設立された登録ユーザー数約606.2万人、仕事発注数約923万件のクラウドワークス(国内最大手クラウドソーシングサービス)を提供している企業です。

クラウドワークスの仕事カテゴリーは250種類以上あり、利用企業数は97.4万社以上あります。

利用企業はヤフー株式会社、株式会社NTTデータ、株式会社リブセンス、クックパッド株式会社、株式会社TBSテレビ、伊藤忠商事株式会社など国内でも大手優良企業です。


取り扱っている仕事・案件はデータ入力/アンケート回答、リサーチ業務などの主婦や学生がスキマ時間を活用してできるものから、システム開発やアプリ開発、翻訳/通訳サービスなど専門知識/スキルを使いフルタイムで業務に取り組むものまで多様です。

クラウドワークスのシステム手数料

クラウドワークスのシステム手数料(ワーカーの場合)について解説していきます。


クラウドワークスを活用する際に気をつけていただきたいのはシステム手数料です。


ワーカーがクラウドワークスにシステム手数料を支払うため、システム手数料を理解してないと、仕事・案件が完了して報酬を受け取る際に「あれ?想像していたのと全然違う・・・」となってしまいます。

そのため必ず理解しておきましょう。

報酬額

システム手数料

20万円超の部分

5%

10万円超20万円以下の部分

10%

10万円以下の部分

20%

タスク形式での場合

20%

ワーカーの受け取る金額の計算についても解説していきましょう。

ワーカー受け取り金額 (税抜) = (契約金額+消費税) - (システム利用料+消費税) - 契約金額の消費税

例:契約⾦額10,000円 (税抜)の仕事・案件の場合


クラウドワーカーは8,580円受け取れます。

内訳:

11,000円 - 2,420円 (システム利用料(税込)) = 8,580円

システム利用料:2,420円 (税込)

内訳:

10,000円 × 10% (消費税率)= 11,000円 (契約金額(税込))

11,000円 × 20% (システム利用料率(税抜)) = 2,200円 (システム利用料(税抜))

2,200円 (システム利用料(税抜)) × 10% (消費税率) = 220円 (消費税)

なお、報酬確定後クラウドワークスよりワーカーの個人口座に振り込む際には、別途振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円)が掛かります。

クラウドワークスのプロクラウドワーカー制度

この章ではクラウドワークスのプロクラウドワーカー制度について説明します。

プロクラウドワーカーとは、クラウドワーカーの中でも下記の基準を満たしているプロフェッショナルのことを指します。


◆プロクラウドワーカーの認定基準(認定審査:3ヵ月ごと)

  • 納品完了率90%以上(過去1年間)

  • 総合評価4.8以上(過去累計)

  • 獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)

  • スカウト数5回以上(過去1年間)

  • コミュニケーション評価4.8以上(過去累計)

  • プロフィール&自己PR入力済(過去1年間)

プロクラウドワーカーは「プロクラウドワーカーマークの表示」「専用ページでの掲載」「案件を優先紹介」「クラウドワークスがアピール」などのメリットがあります。

また、クライアント側のメリットは「高品質な仕事が納品される」「長期的なパートナーと出会える」「外注費の最適化」「取引がシンプル」などのメリットがあります。


さらにプロクラウドワーカーの認定条件に加え、下記条件を満たしている場合はTOPクラスとしてクラウドワークス内で認定されます。


◆TOPクラスの認定基準(認定審査:3ヵ月ごと)

  • 獲得報酬額 月間最上位(過去1年間で1回以上)

  • 本人確認など規定項目登録済(過去1年間)

そのため、プロクラウドワーカーに認定された方の多くが報酬アップを達成しています。

自分の実績や評判次第で高報酬の獲得も可能ですので、クラウドワークスを活用している方はぜひ目指してみましょう。なお、クラウドワークスで稼ぐコツを後述しておりますので、プロクラウドワーカーを目指したい方はぜひご参考ください。

クラウドワークスで選べる3つの仕事形式

クラウドワークスで選べる3つの仕事形式について解説します。

クラウドワークスを活用するフリーランス、副業、複業の方は自分はどのスキルを使い報酬を得るのかまたどの形式が一番適しているのかをしっかりと知っておきましょう。

・プロジェクト形式

プロジェクト形式は仕事・案件に応募し、条件合意が取れたら契約に進む形式です。

契約前に仕事内容や納期、報酬等を擦り合わせ納品後クライアントに検収してもらい、完了後報酬が受け取れます。


プロジェクト形式の報酬の支払い方法は、契約時に金額を決める「固定報酬制」と、稼働した時間に応じて支払う「時間単価制」があります。


プロジェクト形式はライティング、開発、デザインなど納品ベースの仕事・案件に多く見られます。


なお、クラウドワークスの活用を検討している方の中には「成果物を提出したのに報酬が支払われなかったら?」と不安を感じている方もいるかと思います。

ワーカーはクラウドワークスの「仮払い」という仕組みにより、作業に対する報酬を受け取れるためご安心ください。


仮払いとはクライアント(発注者)・ワーカー(受注者)間で、契約が成立した段階でクライアントがクラウドワークスへ支払い(仮払い)を行い、検収が終了した段階でクラウドワークスからワーカーへ報酬が支払われるシステムです。


プロジェクト形式(固定報酬)と(時間単価)の仮払いのタイミングはクライアント(発注者)との契約が成立した時点です。固定報酬の場合その後納品をし、クライアントが検収を行うことで報酬が確定します。一方時間単価の場合稼働した週の翌週の金曜日に報酬が確定します。

・コンペ形式

コンペ形式は募集内容に対しての制作物の提案を行う形式です。

クライアントが出した条件に対して成果物を提出し、採用されたワーカーに限り報酬を受け取れます。

コンペ形式ではロゴデザインやバナー制作、キャッチコピーなどのデザインの仕事・案件に多く見られます。


コンペ形式の仮払いのタイミングはお仕事の募集を開始する時点です。採用作品を納品し、クライアントによるデータ確認が完了すると報酬が確定します。

・タスク形式

タスク形式は、用意された設問に回答を入力するだけで、クラウドワークス上で作業をすぐに始められる仕事形式です。

回答が承認されると報酬が支払われますが、依頼内容を満たさない回答は非承認となり報酬を得られないこともあります。アンケートや入力作業など短時間で出来る仕事・案件に多く見られます。


コンペ形式の仮払いのタイミングはお仕事の募集を開始する時点です。作業が承認された段階で報酬が確定します。

2.クラウドワークスの良い評判・口コミ

この章ではクラウドワークスの良い評判・口コミについて解説していきます。

実際のクラウドワークス利用者の声ですので、特にクラウドワークスの活用を検討されている方は参考にしてみましょう。

クラウドワークスで1,200円ゲット。

1,500円の案件だったけど、

誰でもできる案件だった。

こういう感じで

案件を探して、

応募すれば良いのか。

まだ単発の案件だけど、

コツコツやって

継続案件をとるぞ。

ゆらり@ポイ活×note販売 @yurarixu 2024年6月23日

クラウドワークスにて動画編集受注して作業コツコツはじめたところトライアルから契約を頂き、3本中1本目の動画のクオリティがよかったとの事で1200円が3500円にアップ!

モチベーション上がります、。🥹

mimosa_動画編集 @mimosa_014 2023年10月4日

クラウドワークスにて時給1万円のお仕事を頂きました🙆‍♂️

特にスキルも必要ないお仕事になります。

僕は大学3年生で、学業や就活など他に本業がある状態でも隙間時間で、時給5000円〜1万円のお仕事を頂けているのは、マジで嬉しいです笑

バイトや時給激低のライブ配信者から抜け出せて本当よかった。

けんたろう @tebaiman 2024年2月19日

クラウドソーシングサービスであるため、いつでも気軽に仕事・案件を受注でき報酬を受け取れるところが良い評判・口コミとしては多く見受けられました。

また、経験が浅い方や未経験の方がフリーランス、副業、複業へ挑戦し仕事・案件を受注できたなどの評判・口コミも多く見受けられました。

3.クラウドワークスの悪い評判・口コミ

この章ではクラウドワークスの悪い評判・口コミについて解説していきます。


クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスはクライアントもワーカーもお互いに顔が見えない分起こりやすいトラブルもいくつかあるでしょう。

実際の評判・口コミを知っていただく事で、今後気を付けておくべきことや仕事・案件を受注する際の注意点として参考にしてください。

クラウドワークスで仕事探す→

案件依頼と思いきやコンサルの勧誘→

100万円払わされて返金されない(事前の説明なし&電話勧誘のため証拠もなし)


友達から半泣きで連絡きたんだけど

クラウドワークスって今そんな恐ろしいことなってんのか

悪質すぎやろ


らぶふら I 動画編集@rabufura1123 2024年6月20日

朝からお仕事断ったら「通報します」って脅されて、クラウドワークス怖いなって思ってしまった…😱 そういう節あったから断ったので、お仕事する前に分かってよかったな〜。


ななみん @nanamincrear 2024年1月9日

私の実力というか実績が足りないせいで、クラウドワークスに来るスカウトは詐欺のような案件ばかりです。文字単価1.1円と銘打っておきながら(この時点で低いですが)募集文をよく読むと3000文字で1800円だったり。#Webライターと繋がりたい


神屋ヒロキ@Webライター・ブロガー @loki_worker 2024年6月2日

悪い評判・口コミはクラウドワークスの報酬の未払いや仕様、低単価案件について多く見受けられました。

クラウドワークスを今後活用される方はこれら評判・口コミを鵜呑みにするのではなく、自分で情報を調べ参考にしましょう。


またクラウドワークスの悪い評判・口コミの中には、単価が低い仕事・案件に関する評判・口コミも多く見受けられます。単価が低い仕事・案件に関しては後述いたします。

4.クラウドワークスで仕事・案件を受注するメリット

この章ではクラウドワークスで仕事・案件を受注するメリットについて解説します。

自身で情報の取捨選択をしていただき、クラウドワークスを効率良く利用しましょう。

・案件数が豊富

クラウドワークスを活用するメリットとして案件数が豊富であることが挙げられます。

クラウドワークスでは実際に10,804件、募集中の案件がありました。(2022年8月時点)

クラウドワークスは最大級のクラウドソーシングサービスだけあって、やはり案件の種類や案件数が豊富であり、自分が受注したい仕事・案件が見つかる可能性が高いでしょう。

・初心者でも受注可能な仕事・案件が充実

クラウドワークスを活用するメリットとして初心者でも受注可能な仕事・案件が充実していることが挙げられます。

2024年6月時点、クラウドワークスでの募集中案件は15,267件あり、内5,204件(約34%)は未経験可能案件です。つまり未経験者でも受注可能な案件が充実していることがわかります。


クラウドワークスを活用して新しい仕事への第一歩を踏み出してみましょう。

ただし、システム開発やWeb制作、デザイン関連は専門的な知識やスキルが必要であるため、初心者での案件受注は難しいのが現実です。

・評価や実績に応じて高報酬が可能

クラウドワークスを活用するメリットとして評価や実績に応じて高報酬が可能であることが挙げられます。

例えば、アプリ開発の仕事・案件は単価100万円やそれ以上あり、経験があるアプリエンジニアは高報酬を得られるでしょう。


クラウドワークスでは、評価システムや実績の可視化により、スキルと信頼性の高いフリーランサーが適切に評価されます。これにより、高品質な仕事を提供するワーカーは、より魅力的な報酬を得る機会が増えます。

また、長期的な取引関係を築くことで、安定した収入を確保できる可能性も高まります。

特に、Web開発やデザイン、ライティングなどの分野では、経験を積むことで報酬が上昇する傾向にあります。クラウドワークスは、フリーランサーのキャリアアップと収入向上をサポートする優れたプラットフォームといえるでしょう。

・クラウドワークスの充実した福利厚生

クラウドワークスを活用するメリットとしてクラウドワークスの充実した福利厚生があることが挙げられます。

具体的には以下のような福利厚生が受けられます。

  • 副業用AIツールのトライアル特典

  • AI副業術の指南書贈呈

  • ピクスタ1点分が無料

  • フォントワークスの割引

  • Creative Cloud コンプリートプランの初年度料金が最大 15%割引

  • アメックス利用条件達成で合計190,000ポイント獲得可能

  • カフェトーク2,000ポイントの付与

  • CodeCamp10%OFFクーポンをプレゼント

  • KIDSLINE(キッズライン)2000円分のクーポンコード贈呈

クラウドワークスを活用している方の中で当てはまる方は多いかと思いますので、自分のサポートになりそうな福利厚生を上手く使用しましょう。

5.クラウドワークスで仕事・案件を獲得するデメリット

この章ではクラウドワークスで仕事・案件を受注するデメリットについて解説します。

自身で情報の取捨選択をしていただき、クラウドワークスを効率良く利用しましょう。

・高報酬の仕事・案件受注には専門知識が必要

クラウドワークスを活用するデメリットとして高報酬の仕事・案件受注には専門知識が必要であることが挙げられます。

100万円やそれ以上の高単価案件の多くがシステム開発などのエンジニア関連です。高報酬を得るには、システム開発経験やスキルが必要ということです。また、20万円以上獲得するにもある程度のスキルや知識がないと困難です。

つまり、クラウドワークスで高報酬を得るには難しい可能性があります。

・報酬が低い仕事・案件も多い

クラウドワークスを活用するデメリットとして報酬が低い仕事・案件も多いことが挙げられます。


例えば以下のような仕事・案件があります。

  • アンケート回答:11円

  • 口コミ記事(〜200文字):1円

  • 記事ライティング(2,000文字):0.1円/文字単価

  • システム開発:10,000円

上記は実際に依頼されているものを参考にしていますが、非常に低単価です。

この単価に対してシステム手数料が引かれるため、実際の報酬額はより少ないです。


クラウドワークスを含む多くのクラウドソーシングサービスでは、会員登録のための審査がなく誰でも登録できます。

そのためクラウドワークスを活用するクライアントの中には、クラウドワークスはワーカーに低い単価で仕事・案件を発注できる場所という認識をしてしまっている可能性もあるでしょう。


しかし実際に仕事・案件の応募は自分次第ですので、極力受けないようにしましょう。

特に未経験の領域の場合、自分の市場価値がよくわからず過小評価してしまい低単価の仕事・案件を受けてしまうこともあり得ます。

その場合は複数のクラウドソーシングサービスで類似の仕事・案件を調べ客観的な視点を持つようにしましょう。

・システム手数料が高い

クラウドワークスを活用するデメリットとしてシステム手数料が高いことが挙げられます。

クラウドワークスのシステム手数料については先述しましたが、システム利用料はワーカーに発生します。


クラウドワークスを活用している多くの方は、報酬の20%がシステム手数料として取られるため、額面での報酬額と実際に振り込まれる額との差に驚きます。


慣れてしまえばあまり気にならないかと思いますが、やはり高いと感じる方は多いでしょう。

システム手数料を支払いたくない方はSNSなどを活用し、自分で営業をしてみても良いかもしれません。

6.クラウドワークスって初心者でも仕事・案件を受注できる?

クラウドワークスは初心者でも仕事・案件を受注できます。

初心者でも受注できる仕事・案件は、アンケート回答や文字起こし、データ入力などがあります。


上記紹介した仕事・案件はタスク形式が多く、本職とは別にスキマ時間を活用したい方など、ぜひ興味/関心がある方は挑戦してみましょう。


また上記以外の仕事・案件でも初心者可能な仕事・案件もありますので、フリーランスや個人事業主を今後検討している方もクラウドワークスを利用してみてはいかがでしょうか。

7.クラウドワークスはこんな人におすすめ

この章ではクラウドワークスはこんは人におすすめです。

  • スキマ時間を有効活用したい方

  • お小遣いが欲しい主婦や学生の方

  • 副業初心者の方

  • 将来的にフリーランス(個人事業主)の独立を検討している方 

クラウドワークスの最大の魅力は誰でもインターネット環境が整っているところであればどこにいても仕事が出来るということです。

本職以外にスキマ時間を活用して新しいスキルを身につけたい人や副業として別の収入源を確保したい人などにおすすめです。


フリーランス(個人事業主)の独立を将来的に考えている人は、フリーランス求人・案件の受注方法や人脈作りも兼ねて最初のステップとしてクラウドワークスを利用してみることをおすすめします。


クラウドワークスは、クラウドソーシングサービスですので常駐案件や高単価を希望しているフリーランスエンジニアはクラウドワークス テックレバテックフリーランスなどを始めとするフリーランスエージェントサービスがオススメです。

8.クラウドワークスの活用をやめたほうがいい人の特徴

この章ではクラウドワークスの活用をやめた方がいい人の特徴を解説します。

自分が当てはまっていないかどうか確認すると同時に、あてはまる人は考え方を改めて見直してみることをおすすめします。

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人①:稼ぎたい人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人の特徴として稼ぎたい人が挙げられます。

クラウドワークスで求人・案件を受注する場合、在宅ワーク/リモートワークでの求人・案件がほとんどかと思います。クラウドワークスで取り扱っている在宅ワーク/リモートワークなどの求人・案件は副業を前提に単価が設定されています。あくまでも副業の求人・案件であるため、労働に対する単価を算出した場合、自分が思っている以上に稼げていない可能性が高いです。

そのため、しっかり稼ぎたい人やメインの収入源以上に稼ぎたい人はクラウドワークスの活用について改めて考え直してみましょう。

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人②:収入を安定させたい人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人の特徴として収入を安定させたい人が挙げられます。

クラウドワークスで取り扱っている求人・案件は副業での求人・案件です。そのため単発での求人・案件が豊富であり、さらに求人・案件を受注した後も継続して受注できるかどうかわからないです。

収入が不安定になりやすいため、収入を安定させたい人はクラウドワークスの活用について改めて考え直してみましょう。

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人③:専門スキルがある人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人の特徴として専門スキルがある人が挙げられます。

専門スキルを持っている人は、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを活用しなくても求人・案件を受注できる可能性が高いです。

またクラウドワークスはシステム利用料がかかってしまうため、クラウドワークスを活用すると収入が少なくなってしまうこともあり得ますのでクラウドワークスの活用が正しいことなのか、考えてみてはいかがでしょうか。

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人④:社会未経験の人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人の特徴として社会未経験の人が挙げられます。

クラウドワークスで求人・案件を受注した場合でも企業が相手になりますので、基本的なビジネスマナーがあることが前提に進んでいきます。


クラウドワークスの活用をやめた方が良いというよりかは社会未経験の人の場合、苦労することが多いのではないかと思います。

その他、クラウドワークスには労働力を搾取しようとする悪質なクライアントが一定数存在しており、社会未経験の人はだまされてしまう可能性もあり得ます。


そのため、一回社会に出た後で、クラウドワークスを活用することをおすすめします。

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人⑤:簡単に稼げると思っている人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人の特徴として簡単に稼げると思っている人が挙げられます。

クラウドワークスを含むクラウドソーシングサービスを活用した求人・案件の受注は簡単ではないからです。


クラウドワークスを含むクラウドソーシングサービスで求人・案件を獲得した場合、好きな場所で好きな時間に労働でき、高収入を得られると思っている方もいるかと思いますが、それはスキルの高いかつ限られた一部の方のみです。

上記のような働き方も可能ですが、その場合の収入は良くて数万円でしょう。


クラウドワークスを含むクラウドソーシングサービスで簡単に稼げると思っている方はクラウドワークスの活用について改めて考え直してみましょう。

9.クラウドワークスとランサーズではどちらを活用すべき?

この章ではクラウドワークスとランサーズではどちらを活用すべきかについて解説します。

クラウドソーシングサービスを使う上で、クラウドワークスとランサーズはよく比較されるサービスです。


クラウドワークスとランサーズは総合型のクラウドソーシングサービスであり、クラウドワークスとランサーズのどちらを活用していくべきなのか疑問に思う方も多いかと思いますので、この章をご一読いただき、ぜひ参考にしてください。


クラウドワークスとランサーズどちらも活用しましょう。

その理由としてクラウドワークスとランサーズ、両サービスを活用することにより、求人・案件の獲得率が上がったり、客観的に単価の良し悪しを把握できたり、それぞれサービスの特長を最大限活用できるためです。


求人・案件を探す際、クラウドワークスとランサーズ、両サービスから検索することにより、自分にとって最適な求人・案件を発見しやすく、かつ高単価な求人・案件の方に応募できます。

また、クラウドワークスとランサーズそれぞれスカウトを受け取れるため、自分の条件に見合う方に応募できたり、かつ自分の市場評価/価値も把握できます。


また、クラウドワークスとランサーズ両方の福利厚生制度を活用できますので、特に会社に所属していないフリーランス(個人事業主)には大きいメリットとなるでしょう。


上記で理由をあげてきましたが、クラウドワークスやランサーズのように類似サービスが数多く存在する現代において、1つのサービスのみ活用するという選択肢は視野が狭まりやすくなるだけでなく、機会損失も多くなります。

自分の目標に最短距離で近づくため、類似サービスがあり費用がかからない場合はすべて活用してみましょう。

その上で自分に合うサービスを厳選し使い続けましょう。

10.クラウドワークスで稼ぐコツ

この章ではクラウドワークスで稼ぐコツを解説します。

クラウドワークスを含むクラウドソーシングサービスは相手の顔や表情が見えないことがメリットでもありデメリットです。そのため、いくつか気をつけておくべきポイントを抑えるだけで稼げるようになります。

ぜひクラウドワークスで稼ぎたいと思っている人はこの章を参考にしていただけますと幸いです。

クラウドワークスで稼ぐコツ①:評価・実績を積み上げる

クラウドワークスで稼ぐコツとして、評価・実績を積み上げることをおすすめします。

クラウドワークスに求人・案件の企業が採用する上で重要視しているポイントの1つは評価・実績です。

高い評価をもらっていたり、豊富な実績がある人はその分信頼度も上がるため、求人・案件の受注率も良くなります。

クラウドワークスを含むクラウドソーシングサービスは実際にあったことのない人同士がやりとりを行います。クライアントからの評価が高く、豊富な実績があるほど、求人・案件を受注しやすいため、その分稼ぎやすくなります。

クラウドワークスで稼ぐコツ②:プロフィールに力を入れよう

クラウドワークスで稼ぐコツとして、プロフィールに力を入れることをおすすめします。

現代ではLinkedInやTwitterなど様々なSNSで求人・案件を受注できますが、クライアントは実績や経験を含むプロフィールでその求人・案件に適切かどうか判断します。

つまり、プロフィールは自分を売り出すための材料の1つと言えるでしょう。

クライアントはその材料が空欄や適当な入力をしている人に仕事や求人・案件を紹介しようと思いません。


クラウドワークスには何百万人と登録ユーザーがいます。

その中で選ばれるようになるには、やはりクライアントに自分をしっかりと印象付けることが大切です。

クラウドワークスで稼ぐコツ③:素早く返信する

クラウドワークスで稼ぐコツとして、素早く返信することをおすすめします。

クラウドワークスではオンラインでのやり取りが中心となりますので、クライアントの立場からすると返信の素早さがその人の信頼に繋がります。

どんなに実績が豊富なクラウドワーカーでも、返信が遅いとクライアントは「どこまで求人・案件進んでいるかな」「やる気があるのか」「求人・案件の意図を組んで仕事してくれてるか」と不安になります。


例えば求人・案件の理解が乏しくてもレスポンスが早くしっかり理解してくれようとしている姿勢などが見られれば、しっかり対応してくれるクライアントは多いです。

そのため、素早く返信を行うことが信頼に繋がり、クラウドワークス内で稼ぎやすくなるコツと言えます。


ただし、24時間ずっと対応中では体力が持ちませんので「◯時〜◯時まで対応可能」や「◯時以降のご連絡は翌日にご返信いたします」などプロフィール欄に記載したり、事前にクライアントに共有するなど工夫をしましょう。

クラウドワークスで稼ぐコツ④:継続可能な求人・案件を受注する

クラウドワークスで稼ぐコツとして、継続可能な求人・案件を受注することをおすすめします。

単発求人・案件ごとでの受注は非効率であり、かつその時の単価ごとによって収入が異なるため、結果的にクラウドワークスで稼ぐことは難しくなります。


クラウドワークスで稼ぐために、継続可能な求人・案件を受注、つまり中長期的に携われる求人・案件の受注が必須です。継続可能な求人・案件を受注すると、その分求人・案件を探す手間が省けるだけでなく、クライアントから信頼も積み上がり、単価アップの交渉や提案も行いやすいです。

クラウドワークスで稼ぐコツ⑤:報連相(ほうれんそう)ができる

クラウドワークスで稼ぐコツとして、報連相(ほうれんそう)を行うことをおすすめします。

クラウドワークス以外でもビジネスとして基本的なことですが、意外と怠りやすいことが報連相(ほうれんそう)です。


例えば、成果物を納品に遅れそうな場合、事前に共有することや、求人・案件で懸念点がある場合のクライアントに対する相談などです。

クラウドワークスは顔や求人・案件の過程が見えない分、報連相(ほうれんそう)が重要になります。


報連相(ほうれんそう)を怠ると、徐々にクライアントからの信頼はなくなり、結果的に継続的な求人・案件の受注は難しくなるでしょう。

クラウドワークスで稼ぎたい人は報連相(ほうれんそう)をこまめに行いましょう。

クラウドワークスで稼ぐコツ⑥:スキル向上を意識する

クラウドワークスで稼ぐコツとして、スキル向上を意識することをおすすめします。

クラウドワークスで高報酬の仕事を手に入れるには、一定レベルの専門性が求められることが少なくありません。

確かに、クラウドワークスには初心者向けの仕事も豊富にありますが、本格的なキャリアを築きたいと考えるなら、継続的なスキルアップが欠かせません。

クラウドワークスは多岐にわたる分野の仕事を扱っているため、自分が目指す領域で着実に能力を伸ばすことが重要です。市場で需要の高いスキルを磨くことで、クラウドワークス上でより安定した収入を得られる可能性が高まります。

スキル向上を行い、クラウドワークスで稼ぎましょう。

11.クラウドワークスの登録方法

この章では、クラウドワークスの登録方法(ワーカー)について解説します。

60秒ほどでカンタン登録が出来るため、興味のある方はぜひ登録をしてみましょう。


◆登録方法

  1. クラウドワークスのトップページ内「新規会員登録」直下にあるボックス内に登録するメールアドレスを入力します。

  2. 登録確認のメールに記載されているURLをクリックします。

  3. 必須項目である「ユーザー名」「パスワード」「主な利用方法」「生年月日」「職種」「個人/法人」「氏名」「性別」「郵便番号」「都道府県」「住所」を入力します。

  4. 「ユーザー名」:ユーザー名は登録後に変更できません。

    「主な利用方法」:仕事を「受注」するを選択します。

    「生年月日」:「主な利用方法」で仕事を「受注」するを選択すると表示されます。

    「職種」:自分が希望している職種がある場合、その職種を選んでください。

     例:)ITエンジニア▶︎iOS/Androidアプリエンジニア

    「個人/法人」:※あとから変更できます。

    「都道府県」:公開/非公開が選択できます。

    ※パスワード、生年月日、氏名、郵便番号、住所は非公開となります。

  5. 利用規約、個人情報の取り扱いに同意します。

  6. 「会員登録を実行する」ボタンをクリックし登録完了です。

    プロフィールを入力し仕事・案件探しを行いましょう。

12.クラウドワークスの案件を受注しやすくする施策

この章ではクラウドワークスの案件を受注しやすくする施策をお伝えします。

クラウドワークス内で仕事や案件を実際に受注するためにプロフィールや実績など個人ページを充実させることが非常に重要です。


それぞれの項目別に入力する内容や注意点、注力すべきポイントに絞り解説していきます。

ワーカーとして登録を既にしている方や今後登録を検討している方はぜひご参考ください。

共通情報


【基本情報編集】


・プロフィール画像

画像を入れるとクライアントが安心できます。

スカウト数が約2倍も多くなる実績があります。


顔写真である必要はなく、キャラクター画像や動物の画像などでも問題ないです。

自己PRの1つとしてトレードマークとなる画像を設定しましょう。

 


【本人確認書類提出】

本人確認書類提出はワーカーがご本人であることを証明する書類を提出します。

他ユーザーには公開されないのでご安心ください。

提出可能な書類と提出するページは下記を参照ください。

  • 運転免許証(①おもて面、②うら面)

  • 特別永住者証明書(①おもて面、②うら面)

  • 健康保険証+住民票(①健康保険証のおもて面、②健康保険証のうら面、③住民票)

  • 住民基本台帳カード(①おもて面、②うら面)

  • パスポート(①顔写真入りページ、②住所記入欄ページ)

  • マイナンバーカード(①おもて面)

※本人確認の承認には最大5営業日程度掛かります。


【通知設定】

メール通知の配信・停止を設定することができます。

案件を獲得する上で素早く返信を行うことは重要な要素です。

そのため「仕事のスカウト」「見てみて!リクエスト」「メッセージ」の3つにチェックをつけておきましょう。

また、PCを常に開いているワーカーは「デスクトップ通知(PCのみ)」もオンにしておきましょう。


【公開設定変更】

最終アクセス日時を公開/非公開ができる項目です。

クライアントが案件を依頼/発注する際に最終アクセス日時も見ているため「公開する」にチェックマークをつけましょう。

受注者情報


この受注者情報は「クラウドワーカーを探す」の一覧に公開される情報の編集が可能です。

公開情報を閲覧しクライアントが受注者を決定するため丁寧かつわかりやすく情報を入力していきましょう。


【ワーカー情報編集】


・職種

職種を1つ選択します。複数の職種に携わっている人は主となる仕事で登録し、仕事カテゴリやスキルで該当する内容をすべて入力すればOKです。


・受注可能な仕事

「仕事カテゴリを選択(必須)」より「アプリ・スマートフォン開発」「ホームページ制作・Webデザイン」「デザイン」「ライティング・記事作成」「動画・映像・アニメーション」などが選択可能です。

メイン業務以外にも自身が出来る仕事や得意分野を登録しておくと、クライアントから見つけてもらいやすくなります。

 

・ステータス(必須)

「対応可能です」「仕事内容によります」「忙しいです」の3段階の状況を選択できます。

「対応可能です」はクライアントからの相談やスカウトを受ける可能性が最も高く、新規対応が難しい時は「忙しいです」に設定しておくと連絡は少なくなります。


新規登録しているワーカーは「対応可能です」のステータスにしましょう。

また継続的に案件を抱えているワーカーでも常に高単価の案件を獲得できる可能性があるため「対応可能です」のステータスに設定しておきましょう。



・「稼働可能時間/週」&「時間単価」(必須)

必須の項目で、クラウドワークスの仕事を1週間あたりどの程度受けられるか、受けるとしたら時間単価いくらぐらいかを設定します。

特に時間単価は自身が行う業務と類似している既存ワーカーの時間単価を参考に設定しましょう。


・ウェブ会議

ウェブで詳細を伝えたいクライアントも一定数おりますので「できる」に設定しておくと良いでしょう。


・ひとことアピール

35文字以内で自分をアピールできます。

自身が行う業務と類似している既存ワーカーを参考に考えましょう。

どうしても思いつかない場合はChatGPTなどの生成AIを活用しても良いでしょう。


・自己PR(必須)

仕事受注率を向上させるためにしっかりと入力しましょう。

最大1,024字記載可能です。500字以上書くと契約率がアップするため500字以上は記載しましょう。


記載内容は職歴や経歴、得意なこと、可能な業務、稼働時間、使用できるツールやソフト、実績などを記載すると良いでしょう。

思いつかない場合は、参考として受注ランキングでトップのクラウドワーカーページを参照すると良いでしょう。また、既にサンプル文章が枠内に記載されておりますので、そちらを参考にするもしくは、ChatGPTなどの生成AIを活用する方法でも問題ないでしょう。

・Twitterアカウント、GitHubユーザー名 

特にGitHubのアカウントを持っている方はクライアントの受注する際の参考になるため記載しておくことをおすすめします。


【スキル登録】

スキルを5段階(初心者、勉強中、普通、上級、エキスパート)で自己評価し、経験年数を入力します。

エンジニアの場合、Java、PHP、Ruby、Javascript、Python、Swiftなどを開発スキルの入力、Webデザイナーの場合、Illustrator、Photoshop、Dreamweaver、Adobe XD、Figmaなどのスキルを入力することが好ましいでしょう。

ライティング/記事作成や在宅ワーク可能業務の場合、Google DocumentやWordPress、Word、Excel、Accessのスキルを入力すると良いでしょう。

特に得意なスキルは、備考欄に出来ることを詳しく記載するとクライアントに伝わりやすいです。


なお、スキル検定がある方はその実績を掲載しましょう。

スキル検定とはクラウドワークス公式のスキル検定であり、スキル検定を受験し合格することで、そのスキルを裏付ける証明となります。

スキル検定を持っていることで、競争率の高い依頼やクライアントからのスカウトなどで、ほかのワーカーよりも目に留まりやすくなります。


【ポートフォリオ・経歴登録】

ワーカー自身がこれまで経験した仕事やプロジェクトの実績を登録する場所です。

「タイトル」「概要」「期間」「作品URL」「添付ファイル」「詳細」「会社名」「役職/役割」「使用言語/ツール」「チーム人数」の項目があります。クライアントはワーカーに依頼する際にどのような経歴があるのか必ず確認しています。

クラウドワークス内でワーカーは全く情報がわからないクライアントの仕事を受注することに不安を感じることと同じく、クライアント側も経歴が全くわからないワーカーへ発注することに対して非常に不安を感じています。少しでも不安を払拭してもらうため、各項目を出来るだけ詳しく入力しましょう。

※一度登録しても、あとで何度でも変更可能です。


【NDA(秘密保持契約)】

NDA(秘密保持契約)とは、お仕事のやり取りによってお互いが知りえた秘密情報を他者に漏らさないことを定める契約になります。

クラウドワークスとNDAを締結することにより、非公開オプションよりもさらに機密性の高い仕事の受注ができます。また、契約後はクライアントからのスカウトがあった際にNDAオプション付きの仕事内容を閲覧できるようになります。そのため、締結しておくことをおすすめします。

※NDAの締結には本人確認が必須です。


【インボイス】

インボイス発行事業者のワーカーは登録番号の入力をしておくことをおすすめします。

エンジニアやコンサルティング、動画制作などのワーカーの場合、契約単価が大きくクライアントはワーカーのインボイスの有無を確認しています。

13.株式会社クラウドワークスの将来性とクラウドソーシングサービスの展望

この章では株式会社クラウドワークスの将来性とクラウドソーシングサービスの展望について解説します。


早速、株式会社クラウドワークスの業績を見ていきましょう。

株式会社クラウドワークスの直近5年の子会社を合わせた株式会社クラウドワークスにおける2019年9月~2023年9月の売上高、利益は以下のように推移しています。

 

第8期

2019年9月

第9期

2020年9月

第10期

2021年9月

第11期

2022年9月

第12期

2023年9月

売上高(千円)

8,749,813

8,728,350

10,574,552

13,210,655

経常利益又は経常損失(千円)

67,252

△311,993

946,817

1,238,339

当期純利益(△当期純損失)(千円)

​​△127,604

△53,347

802,873

1,096,574

資本金(千円)

2,687,217

2,688,567

2,697,177

2,751,307

(参考:有価証券報告書)


次に、2023年9月期通期決算説明資料をもとに株式会社クラウドワークスの売上高などの業績を見ていきましょう。


(出典:2023年9月期 通期決算説明資料(事業計画および成長可能性に関する説明資料))


(出典:2023年9月期 通期決算説明資料(事業計画および成長可能性に関する説明資料))


(出典:2023年9月期 通期決算説明資料(事業計画および成長可能性に関する説明資料))


2023年度の営業活動によるキャッシュフローは安定的に増加しており、主に税引前当期純利益の計上と、売掛金や未収入金の増加が要因となっています。投資活動によるキャッシュフローは、敷金の回収や投資有価証券の取得による支出が主な要因であり、積極的な投資活動を展開しています。


財務活動によるキャッシュフローは、主に株式の発行による収入から成り立ち、資金調達が順調に進んでいます。2023年度末の自己資本比率は高く、資本構造は安定しており、経営の健全性を示しています。


株式会社クラウドワークスのマッチング事業では、ユーザー数とクライアント数の増加が続き、流通取引総額や売上高も堅調に推移しています。特にエンジニアやデザイナーなどの専門人材の需要が高く、オンライン事務アシスタントの需要も増加しています。ビジネス向けSaaS事業も順調に成長しており、導入社数が増加し、市場での存在感を高めています。


さらにM&Aについて、株式会社クラウドワークスは2023年3月28日、副業マッチングサービス「シューマツワーカー」を運営している株式会社シューマツワーカーを連結子会社化、2023年9月25日、デザイナー・クリエイター専門の人材エージェンシーである株式会社ユウクリを連結子会社化しています。

今後はコンサル/BPO分野に進出することを検討しておりそちらの分野もM&Aを行い進出してくる可能性も大いに考えられます。


全体として、株式会社クラウドワークスは持続的な成長を実現しつつ、堅実な財務基盤を維持していると言えます。今後も技術投資や新規サービスの開発、グローバル展開などを通じて、さらなる成長が期待出来るでしょう。


さて、株式会社クラウドワークスの将来性も考慮した上でのクラウドソーシングサービス市場全体の今後の展望を解説していきましょう。


クラウドソーシングサービス市場は、フリーランス新法の施行やホワイトカラー正社員の副業市場の成長により、今後大きな拡大が期待されます。フリーランス新法により、フリーランスの労働環境が整備され、公正な取引が保証されることで、安心して働ける環境が提供されます。これにより、専門家がフリーランスとして活躍しやすくなり、市場全体の拡大が促進されます。


特にIT・デジタル分野では、技術革新とリモートワークの普及により、フリーランスの需要が高まっています。企業はコスト削減と専門知識の活用を目的に、クラウドソーシングを積極的に利用する傾向が強まっており、これが市場成長の原動力となっています。

また、ホワイトカラー正社員の副業市場は今後10年間で2.3兆円に達すると予測されており、副業を通じたキャリアアップやスキル向上が期待されます。このトレンドはクラウドソーシング市場に新たな参加者を引き込み、さらなる市場拡大をもたらすでしょう。


総じて、クラウドソーシングサービス市場はフリーランス法的保護の強化、技術革新、副業市場の成長という複数の要因によって、持続的な成長を遂げると予測されます。

14.クラウドワークスの別サービス「クラウドリンクス(CrowdLinks)」とは?

(出典:https://start.crowdlinks.jp/?_ga=2.75616723.735195503.1719304188-1647994444.1719304187#top)


この章ではクラウドワークスの別サービス「クラウドリンクス(CrowdLinks)」について解説します。

クラウドリンクス(CrowdLinks)とは、フリーランスや副業/複業の方と企業間を繋ぐ仕事マッチングプラットフォームです。


(出典:https://start.crowdlinks.jp/)


クラウドリンクス(CrowdLinks)に取り組む背景として、様々な経験や高いスキルを備えているフリーランスや副業/複業の方に企業が抱えている課題を解決してもらいたいという企業側のニーズが増加していることやそのような働き方が徐々に社会に認められ始めていることなどが挙げられます。


クラウドリンクス(CrowdLinks)は累計利用企業は1,200社以上、登録者数は11万人以上、2024年6月時点で約6,070件以上の掲載案件があり、2年前と比較して求人案件数は約3倍に増加しており社会における需要促進に伴い、今後よりニーズが高まる可能性が高いでしょう。


例えば、以下のような企業や全国の地方自治体の副業/複業求人・案件があります。

(出典:https://start.crowdlinks.jp/)


クラウドリンクス(CrowdLinks)の特長として、手数料やマージン費用が0円であること、平均時給が4,500円と高単価であること、週1日の稼働ができる副業/複業求人・案件を取り扱っていることなどが挙げられます。


クラウドリンクス(CrowdLinks)の副業/複業求人・案件を少し具体的に見てみましょう。

副業/複業求人・案件は主に東京都が約94%以上を占めており、その他神奈川県、埼玉県、千葉県、宮城県、静岡県、大阪府、愛知県、兵庫県、福岡県、沖縄県などです。

雇用形態は92%が一部やフルリモートを含むリモートワーク、また常駐があり企業側と相談で決定されます。


クラウドリンクス(CrowdLinks)の中で掲載されている副業/複業求人・案件はシステム開発やコンサルティング、デザイン制作などのクリエイティブ系からマーケティング、人事、営業事務、サポートまで様々な職種をとりあつかっています。


クラウドリンクス(CrowdLinks)は土日を効率よく活用したい方や副業/複業を探している社会人はもちろんのこと、フリーランス(個人事業主)として活躍しているエンジニアなどの方々に適したサービスです。15.クラウドワークスで頻繁に見られる質問とは?

この章ではクラウドワークスに関するよくある質問を紹介します。

クラウドワークスを利用する方は一度以下質問をご一読することをおすすめします。

・報酬が振り込まれるタイミングについて

報酬は「15日締め・月末振込」もしくは「月末締め・翌月15日振込」です。

・クライアントと連絡が取れなくなってしまった場合

【契約後〜納品後1週間以内の場合】

プロジェクト形式において、クラアイントと連絡がつかなくなってしまった場合には、クラウドワークスよりクライアントへ連絡を行ってもらえます。


自分で「契約相手と連絡とれない場合はこちら」より連絡催促申請を行いましょう。

※クラウドワークスから連絡を行っても返信されない可能性もあり得ます。

返信がない場合、仕事の途中終了(キャンセル)も検討しましょう。

【納品後の場合】

当サービスでは、クライアントからの検収期間の目安を1週間と定めています。


もし検収期間を過ぎてもクライアントから連絡がなく、また検収がおこなわれない場合には、クラウドワークスよりクライアントへ連絡を行ってもらえます。

※クラウドワークスからの連絡でも返信がない場合、利用規約に従いクラウドワークス側で検収手続き(契約詳細の手続き)を進めてくれることがあります。


プロジェクト形式において、クラウドワークスからクライアントへの連絡してもらいたい方は「お問い合わせ」を活用ください。

・契約時に気を付けること

以下項目を契約に確認すると、安全に取引を進めることが出来ます。


・業務内容及び報酬金額を明確にする

・検収合格の基準や納期時期を明確にする

・返信対応な時間を事前に共有する

・不明点や疑問点がある場合は必ず連絡する

・業務途中でやむを得ず契約を解除する場合の支払い方法を共有する


また、クラウドワーカーはクライアントからの仮払いが完了する前に業務を開始すると

報酬が支払われないなどトラブルの要因となるため、必ず仮払い完了後に作業開始しましょう。

・クライアントが「仮払い」をしてくれない

クライアントに仮払いを行ってもらうように連絡しましょう。

※支払い方法が銀行振り込みの場合、入金の反映までに2~3営業日(土日祝を除く)かかる可能性がある


連絡した上でも、まだクライアントからの返信がない場合、クラウドワークスからクライアントへ仮払い催促の通知を送信してもらえます。


「契約相手と連絡とれない場合はこちら」より連絡催促申請を行いましょう。


※なお、仮払い完了前に業務を開始しないようにしましょう。

仮払い完了前に業務を開始した場合、クライアントからの報酬が支払われない可能性がありますので念頭に置いておきましょう。


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16.まとめ

今回は株式会社クラウドワークスが運営するクラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」について、クラウドソーシングという仕事の説明をはじめとし、クラウドワークスの仕事や案件、システム手数料などクラウドワークスの基本的な概要、クラウドワークスの良い悪い評判・口コミ、メリットデメリット、クラウドワークスの登録方法、仕事/案件を受注しやすくなる施策紹介、株式会社クラウドワークスの将来性やクラウドソーシングサービス市場全体の展望、クラウドワークスの活用におすすめな人の特徴、活用をやめた方が良い人の特徴、クラウドリンクス(CrowdLinks)の概要など様々な観点から解説しました。


どんな方でも利用でき、活躍できるチャンスがあることがクラウドワークスの最大の良さではないでしょうか。


また、クラウドワークスの悪い評判・口コミに関して解説しておりますが、どんな企業が提供しているサービスでも悪い評判・口コミは一定数存在します。そのため悪い評判・口コミを鵜呑みにするのではなく、自分で調べたり実際に活用してみて判断しましょう。


クラウドワークスでフリーランス、副業、複業を挑戦してみたい方やクラウドワークスに興味/関心がある方はぜひ活用してみましょう。

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目次

1.クラウドワークスの基本情報

クラウドソーシングの仕事とは?

クラウドワークスでの仕事や案件

クラウドワークスのシステム手数料

クラウドワークスのプロクラウドワーカー制度

クラウドワークスで選べる3つの仕事形式

・プロジェクト形式

・コンペ形式

・タスク形式

2.クラウドワークスの良い評判・口コミ

3.クラウドワークスの悪い評判・口コミ

4.クラウドワークスで仕事・案件を受注するメリット

・案件数が豊富

・初心者でも受注可能な仕事・案件が充実

・評価や実績に応じて高報酬が可能

・クラウドワークスの充実した福利厚生

5.クラウドワークスで仕事・案件を獲得するデメリット

・高報酬の仕事・案件受注には専門知識が必要

・報酬が低い仕事・案件も多い

・システム手数料が高い

6.クラウドワークスって初心者でも仕事・案件を受注できる?

7.クラウドワークスはこんな人におすすめ

8.クラウドワークスの活用をやめたほうがいい人の特徴

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人①:稼ぎたい人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人②:収入を安定させたい人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人③:専門スキルがある人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人④:社会未経験の人

クラウドワークスの活用をやめた方がいい人⑤:簡単に稼げると思っている人

9.クラウドワークスとランサーズではどちらを活用すべき?

10.クラウドワークスで稼ぐコツ

クラウドワークスで稼ぐコツ①:評価・実績を積み上げる

クラウドワークスで稼ぐコツ②:プロフィールに力を入れよう

クラウドワークスで稼ぐコツ③:素早く返信する

クラウドワークスで稼ぐコツ④:継続可能な求人・案件を受注する

クラウドワークスで稼ぐコツ⑤:報連相(ほうれんそう)ができる

クラウドワークスで稼ぐコツ⑥:スキル向上を意識する

11.クラウドワークスの登録方法

12.クラウドワークスの案件を受注しやすくする施策

共通情報

受注者情報

13.株式会社クラウドワークスの将来性とクラウドソーシングサービスの展望

14.クラウドワークスの別サービス「クラウドリンクス(CrowdLinks)」とは?

・報酬が振り込まれるタイミングについて

・クライアントと連絡が取れなくなってしまった場合

・契約時に気を付けること

・クライアントが「仮払い」をしてくれない

16.まとめ